Syno Cloudとは?

Synoが独自に開発するSaaSシステムを活用し、顧客から同意を得たゼロパーティデータを広告主及び媒体社が主体的かつ効率的に収集する仕組みを構築することができるプラットフォームソリューションです。さらに、WEBアクセスや、モバイルアプリ、CRM等のファーストパーティデータを管理するDMP・CDPと連携することで、全てのオーディエンスデータを共通IDで一括管理することができるようになります。また、Synoが提供する分析・BIツール上で、連携した全てのオーディエンスデータを活用し、CXやマーケティング効果の分析や可視化を効率的に行うことができます。

Syno Cloud の特徴

全てのデータを共通IDで連携し、360° の消費者ビューを構築

Syno Cloudは、Cookieからの推測ではない属性情報や、アンケートから収集する意識データなど、消費者の同意を得て提供されるゼロパーティデータと、CRMやPOS、オンライン行動情報などのファーストパーティデータを連携し、Cookieデータではない共通のIDで消費者の360°ビューを一元管理することができます。

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80ヶ国1億人以上のグロ―バルパネルネットワークと連携

Synoは各国の出版社や広告主と構築するアンケートパネルや各国の市場調査会社が保有する既存のリサーチパネルをネットワーク化し、国内400万人を含む、80ヶ国1億人以上のアンケート会員へのアクセスをSyno Cloud上で提供しています。従来では収集が困難、あるいは収集コストが高くなってしまうグローバルのアンケート会員を活用した市場調査や広告効果測定、Cookieによる推測ではないアンケートを介して随時更新される50+のデモグラ情報を独自で収集する仕組みを構築することができます。

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高い拡張性・カスタマイズ性を備えた独自のデータプラットフォームを構築

Syno Cloudは、ゼロパーティデータの収集、プロセッシング、レポーティングを効率化するプロダクトやサービスを組み合わせ、クライエント独自のゼロパーティデータ活用の仕組みを構築することができます。導入コストを抑え、収集するデータの量や範囲に応じて課金されるSaaSモデルです。またSyno Cloud上で利用できるプロダクトは、既存のアンケートシステムやBIツールとは異なり、各機能のカスタマイズや追加開発を行うことで、御社独自のデータ運用が実現します。

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収集コストを抑え、ゼロパーティデータをタイムリーなアクションに直結

ゼロパーティデータの収集は外部機関に委託する場合が多いため、収集コストや時間がかかり、特に海外の消費者を対象とした場合プロセスの違いからその違いが顕著に現れていました。Syno Cloudは、国内・海外問わず全てのデータ収集から活用までのプロセスを最適化し、コストや時間を大幅に削減することができます。また自社データと共通IDで連携し、アドテクノロジーやMAシステムなどのシステムと連携するで、ゼロパーティデータをリアルタイムで活用したタイムリーなCX対策やマーケティング施策、広告プロモーションが実現します。

 

 

 

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外部システムとの連携により、ゼロパーティデータを活用したマーケティングやマネタイズを実現

DMP/CDP、アドテクノロジーやMAツールとSyno Cloudを連携し、顧客アンケートやカスタマーエクスペリエンス(CX)、属性情報などのゼロパーティデータを活用した広告配信やマーケティングの最適化などのデータドリブンなマーケティングが実現します。

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