Syno BI

お客様の声から「なぜ?」を発見する

近年では、コールセンターの問い合わせ等のお客様の声のみならず、インターネット上には、該当の製品に対するお客様の不満・満足・要望のデータが大量に溢れており、多くのお客様の声が埋もれています。これらのテキストデータの中には、キーワードやヒントが埋もれているのです。「いつ」「どのような層のお客様」から「どういった内容の声(満足、苦情、要望等)」が「どの程度の量」寄せられているかは、これらのデータの中に埋まっているのです。

Syno BIを導入することで既存のBIツールでは実現が難しいと言われていたデータの収集からアクションまでの一連の流れを最適化することが出来ます。

これにより御社の 「高速PDCAそして経営の迅速な意思決定が実現します。

BIツールとは?

BIとは、「Business Intelligence」の略語となります。

システムに蓄積される膨大なデータを分析し、可視化してくれるツールであり、デジタル変革時代の

「高速PDCA」、そして経営の迅速な意思決定を可能にします。

そして迅速な意思決定を可能にするにはリアルタイム性が重要になってきます。

また、従来の人手によるレポーティング作業により「データに人が縛られて、精神的に消耗していくことに繋がり」、結果としてデータ活用ができない現状が多く見られます。

そこで、データの管理や加工に伴うオペレーション業務をシステムにより自動化・省力化し、リアルタイムのモニタリングに向けて労働集約の状態を脱却する。

それを実践するために、ダッシュボードを導入して、人が育つ仕組みを用意することはデジタル変革の中で初期に手がけるべき優先度が高い取り組みです。

一般的にBIツールは、以下の3つの仕組みで構成されています。

基幹系システムのデータと連携

BIツールは既存のデータを使うため、社内の「基幹系システム」と連携する必要が あります。 例えば、売上データをBIツールで分析したい場合、「販売管理システム」 「売上顧客管理システム」などからデータを持ってこなければなりません。このように、BIツールには基幹系システムと連携する仕組みが必要不可欠です。

分 析 ・ 集 計

基幹系シ分 析 ・ 集 計ステムから抽出してきたデータを取込み、それらのデータを可視化する前に集計し、その上で、設定された軸を元に分析する機能が必要です

ビジュアライズ(可視化)

結果を整えてグラフなどにビジュアライズする仕組みも必要です。ビジネスのシーンではレポートの見易さが意思決定判断のスピードや精度に直接影響します。

Syno BIとは?

Syno BIは一般的なBIツールのメリットに加えて、Syno独自の以下の仕組み・メリットを提供しています。

高性能なプラットフォーム

Syno BIはまず、プラットフォーム内でデータ収集が可能です。一般的なBIツールはデータを持ってきて連携(インポート)する必要がありますが、SynoのアンケートツールであるSyno Toolを利用することで、データ収集、集計、可視化をタイムレスに実行することが出来ます。そして、あらゆるシステム( 「基幹系システム」 、 「販売管理システム」、 「売上顧客管理システム」 )と連携をすることでデータの一元管理が可能です。これらの情報を全てリアルタイムで可視化することができるのがSyno BIです。さらにSyno BIではこれらのデータ共有も可能です。アカウントを複数利用することでデータ共有ができ、さらにアカウントごとに閲覧機能制限をかけることも可能です。

カスタム・拡張性

Syno BIのカスタマイズ性・拡張性は一般的なBIツールとは一線を画します。

基本ダッシュボードの構築だけではなく、ニーズに合わせたカスタマイズが可能なBIツールとなっています。

ゼロから開発しますので、独自のデータ運用が可能になります。 ご希望のチャート、グラフ、フィルター検索をお選びいただき、使い勝手の良いカスタマイズが実現できます。

国内実績例

1000店舗を超えるCX / EX(顧客満足度 / 従業員満足度)調査のカスタマイズダッシュボード(ダミーデータ) 

100店舗を超えるNPS(ネットプロモータースコア)調査のカスタマイズダッシュボード(ダミーデータ)

ネットバンクのNPS / CES(カスタマーエフォートスコア)調査のカスタマイズダッシュボード(ダミーデータ)

学生、教員用授業評価アンケートのカスタマイズダッシュボード(ダミーデータ)

広告代理店のグローバルリサーチの集計データを可視化したカスタマイズダッシュボード(ダミーデータ)

お問い合わせ

御社のためだけのSyno BIを是非弊社で作らせていただきたいです。

カスタマイズダッシュボードは無機質なシステムを作るのではなく、その先に見えるお客様の笑顔と、御社の従業員を笑顔にすることを目標とした仕組みを作ることです。