デジタルマーケティング

ゼロパーティデータを効率的に収集、分析・可視化し、ポストCookie時代に対応する次世代のデジタルマーケティングを実現
オウンメディアや自社ユーザとのエンゲージメントから独自のアンケートパネルを構築し、ゼロパーティデータを活用した新たなデータビジネスを確立
国内400万人を含むグローバル80ヶ国1億人以上の、Cookieからの推測ではないアンケートから取得した60+のデモグラ情報を活用した広告配信
従来の課題とSynoのソリューション
Cookieに頼らないデジタルマーケティングを実現

近年の個人情報保護規制やサードパーティCookie規制の強化を背景に、従来のCookieベースのマーケティング施策を見直す必要があります。

Synoは、Cookieからの推測ではない、ユーザ同意のもとに提供される「ゼロパーティデータ」を効率的に収集し、既存のCRMやPOSデータを一元管理するプラットフォームを構築します。共通のIDで全てのデータをリアルタイムでマッチングすることで、ポストCookie時代に対応するゼロパーティデータを活用したデジタルマーケティングが実現します。

顧客ロイヤリティを発見するゼロパーティデータの収集

消費者がブランドに対して意図的に共有するゼロパーティデータは、顧客体験(CX)を理解する上で有効なデータとなります。しかし、自社で十分なゼロパーティデータを収集する仕組みを構築するのは難しいため、外部機関に依頼するのが大半でした。

Synoが提供するシステムを活用し、自社ブランドのアンケ―トパネル構築やオンラインアンケートを自社で行う仕組みを導入し、タイムリーかつ安価にゼロパーティデータを収集する仕組みを構築します。

DMPやCPCとの連携による精度の高いオーディエンスデータを活用した広告・コンテンツ配信

PV至上主義からオーディエンスデータを活用した広告やコンテンツが注目され、データ活用を最適化するDMPやCPCの導入が進む一方、プラットフォーム上で管理するデータの量や質が十分でないケースも多く、自社や外部から補填する必要がありました。

Synoが提供するソリューションを活用し、クライアント独自でゼロパーティデータを拡充する仕組みを構築し、DMPやCPCで足りないデータを補填することで、より包括的なデータを活用して、広告やマーケティングで利用するセグメンテ―ジョンを構築することができます。Cookieからの推測ではない自己申告のデータを利用することで、Lookalikeモデリングで拡張するデータの精度も向上します。

自社オーディエンスデータを活用したマーケティング効果の測定から課題の抽出

従来の広告効果測定は、市場調査会社などが保有するパネルから広告の接触者と非接触者を特定し、従来のパネルリサーチによって行うため、コストが割高となり、かつ対象条件によってはデータが足りない場合が多くありました。、また結果をタイムリーに可視化し、かつアクションに繋げるためのシステム連携がありませんでした。

Synoは、広告主あるいは媒体主が自社で広告測定を行うインフラを構築することで、広告の接触者の特定から広告効果測定のリサーチを効率的、かつ安価に行うことができます。かつ、BIツールや他のシステムと連携することで、広告効果の測定から課題抽出、アクションへの活用までリアルタイムで行うことができます。

Synoの強み

01
導入コストを抑えたSaaS型システム

Synoが提供する全てのプロダクトはクラウド上で提供されるSaaS型システムです。導入にあたって、特別な環境をご用意頂く必要はございません。クライアントが保有権を有する全てのオーディエンスデータは、GDPRに準拠したセキュリティの高いプラットフォームで一元管理されます。基本的にはデータの量や質によって課金される従量課金制となりますので、導入コストを抑えることができます。

02
自社のデータ運用を可能とするカスタマイズ及び拡張性

Synoが提供する各システムは、既存のアンケートシステムやBIツールには難しいカスタマイズ性と拡張性が特徴です。御社のデータ運用のニーズにあった機能のカスタマイズや開発を提供します。また、さまざまなシステムや外部システムとの組み合わせ、独自のプラットフォームを構築することができます。

03
データのエクスパートによるサポート体制と自社ノウハウの蓄積

データドリブンなデジタルマーケティングを実現するためのゼロパーティデータの収集から活用までを効率化するシステムを提供すると同時に、外部機関に委託するのではなく、社内のデータに対するノウハウを蓄積するためのサポートも併せてご提供します。マーケティングリサーチや顧客体験、オーディエンスデータの専門家チームが御社のデータビジネスを成功に導きます。

プラットフォーム構築の流れ

01
ヒアリングによる状況の把握とプラットフォーム設計
ヒアリングをベースに、クライアントのデータ課題をヒアリングし、独自のプラットフォームを設計します。
02
自社のアンケートパネルを構築
広告主あるいは媒体主のブランドやエンゲージメントを活用し、Syno Panelを利用して自社のアンケートパネルを構築
03
グローバルパネルネットワークを活用し、自己申告のデモグラ情報の収集
Syno Audienceを活用し、国内400万人を含むグローバル80ヶ国1億人以上のアンケート会員から自社サイト訪問者やオンライン広告接触者のデモグラ情報を収集
04
アンケートを利用し、ゼロパーティデータの収集
Syno Toolを利用し、自社でWebアンケートを作成し、自社パネルや連携している外部パネルに対してアンケートをを実施
05
オンライン広告接触者の特定と広告効果測定
デジタル広告から従来の広告まで、Syno Scoreを活用して広告接触者・非接触者に対してアンケートを実施しオムニチャネルの広告効果の測定
06
ゼロパーティデータの分析から可視化
Syno BIツールを活用し、収集したデータをリアルタイムで可視化し、社内及びクライエントに共有することができます。
07
DMPやMAとのシステム連携
利用しているDMPやMAに収集したデータを連携し、リアルタイムでゼロパーティデータを活用したデジタルマーケティングを実現

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