代表挨拶

「既存を問い直す、越境を」

北欧発ITスタートアップの日本法人Syno Japan株式会社は、非効率な海外の消費者を対象としたオンライン定量調査の仕組みを最適化し、国内企業の越境ビジネスをサポートするため2016年に設立されました。その後、鎌倉への移転やベトナムハノイにて開発拠点の設立、「グローバルデータ収集」から「消費者データプラットフォーム」へのビジネスモデルの拡張など、文字通り「越境」して参りました。

その背景には、消費者行動プロセスの多様化や、働き方や働きがいへのシフト、GRPRやCCPAなどの個人情報保護規制やサードパーティCookieデータ規制の強化など、消費者データを取り巻く環境に大きな変化があり、従来のデータ収集から活用までのプロセスではこの変化やスピードに対応できなくなってきた現状があります。

その結果、Syno独自のデータプラットフォームソリューションとして誕生したのが、消費者データプラットフォームSynoCloudです。

設立5年目となる2020年、さまざまな分野で変革が求められる今、「既存を問い直す、越境を」という新しいミッションの下、北欧発の鎌倉ITスタートアップ企業Syno Japan社員一同、まずは既存を問い直し、変化を前提とした消費者視点のビジネスを実現するための土台をお客様と共創していく所存でございます。

今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月1日
Syno Japan代表取締役 長野 草児

代表プロフィール

英市場調査会社Markit(現HIS Markit)にて市場調査及びデータプラットフォームのキャリアをスタート、オンラインパネルプラットフォーム開発会社Cint社の日本支社カウントリーマネジャーを経て、2016年に北欧発CDaaSスタートアップ企業Syno Internationalの創業に参画。現在、Syno International Asiaの統括と日本法人、ベトナム法人の代表取締役を兼任。趣味はクラフトビールと愛犬さし美とのキャンプ。

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